平壌クーデター作戦

外は寒いからやだ。本の話。


平壌クーデター作戦 静かなる朝のために

佐藤大輔 著


02年頃の北朝鮮で朝鮮人民軍の将校がクーデターを起こす話。

見所は、祖国の現状を真剣に憂いて、
碌な事しない指導者金正日が居る限りどうしょうもない事を確信。
同士と共にジョンイル(特技:ひとりごと)殺害、新政権樹立を目指します。
カッコイイ北朝鮮軍人。

ではなくて、北が真剣にやってる横で
漫才のような会話を繰り広げる日本側が面白かったです。
一例を挙げると衛星の情報分析官募集したら
面接官が処置入院したとかドラエモンとかゲル長官の批判とか。

テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

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